典型的な使い方

v1 で想定しているワークフローの例です。

複数社の有報からテーマを比較する

  1. GET /v1/issuers/search で証券コードを特定する
  2. GET /v1/documents で各社の最新有報を探す
  3. POST /v1/search/documents に自然文クエリを投げる
  4. 検索結果の document_idsection_id を使って /content を取得する
  5. 取得した一次情報だけを LLM に渡して比較レポートを生成する

TDNet PDF の決算説明資料のグラフを読む

  1. POST /v1/search/documentsdocument_type=other の該当資料を探す
  2. image_available=truepage_image_count を確認する
  3. GET /v1/documents/{document_id}/page-images で取得可能なページ番号を確認する
  4. 必要なページを /pages/{page_number}/image で取得する
  5. 画像を VLM に渡す

page_count は総ページ数です。image_available=true でも、すべてのページ画像が取得できるとは限りません。/page-images に含まれないページを /pages/{page_number}/image で取得しようとすると 409 image_not_available が返ります。

新着開示をポーリングする

GET /v1/documentsGET /v1/news は catalog API なので、0 billable units です。新着確認のためのポーリングで compute units は消費しません。

ただし、0 billable units は無制限を意味しません。market-wide な一覧取得では timeline_since が必要です。全量走査や高頻度同期は rate limit / fair-use review の対象になります。

公開 plan ごとの RPM、日次 quota、月次 compute units は Pricing の plan table を正本とします。短時間の burst には、plan RPM とは別の追加制限が適用される場合があります。