典型的な使い方
v1 で想定しているワークフローの例です。
複数社の有報からテーマを比較する
GET /v1/issuers/searchで証券コードを特定するGET /v1/documentsで各社の最新有報を探すPOST /v1/search/documentsに自然文クエリを投げる- 検索結果の
document_idとsection_idを使って/contentを取得する - 取得した一次情報だけを LLM に渡して比較レポートを生成する
TDNet PDF の決算説明資料のグラフを読む
POST /v1/search/documentsでdocument_type=otherの該当資料を探すimage_available=trueとpage_image_countを確認するGET /v1/documents/{document_id}/page-imagesで取得可能なページ番号を確認する- 必要なページを
/pages/{page_number}/imageで取得する - 画像を VLM に渡す
page_count は総ページ数です。image_available=true でも、すべてのページ画像が取得できるとは限りません。/page-images に含まれないページを /pages/{page_number}/image で取得しようとすると 409 image_not_available が返ります。
新着開示をポーリングする
GET /v1/documents や GET /v1/news は catalog API なので、0 billable units です。新着確認のためのポーリングで compute units は消費しません。
ただし、0 billable units は無制限を意味しません。market-wide な一覧取得では timeline_since が必要です。全量走査や高頻度同期は rate limit / fair-use review の対象になります。
公開 plan ごとの RPM、日次 quota、月次 compute units は Pricing の plan table を正本とします。短時間の burst には、plan RPM とは別の追加制限が適用される場合があります。